Concepts

スキンケアに求めたい“本質”


スキンケアの本質 スキンケアの考え方 乾燥肌と化粧品


実は『化粧水が肌によく浸み込む』というのは、あまり良いことではありません。

子供の頃の、健康でピチピチした肌を思い出してください。

肌は水を弾いていたはずです。


「お風呂あがりに乾燥するのは年齢のせい」ではなく、肌の健康が損なわれているのです。


水分を保つ『肌のバリア機能』が弱っているのに、いくら肌を水やグリセリンで浸しても、肌にいいことはありません。

「たっぷりの化粧水で肌を浸すのがいい」などということはないのです。


LABORATORY No.7のスキンケア化粧品は「肌に水分を与える」とは別のアプローチで『乾燥肌』と『肌の健康』を考えています。




スキンケアの本質 化粧品の使用ステップ


使用しているあいだ品質をしっかりと保つため、化粧品には防腐剤のように、本来は肌につけなくてもいいものが入っています。

残念ながら、これらは化粧品が劣化して肌に悪影響を与えないようにするために、必要なものです。

ですが、スキンケアのステップを多くすればするほど、本来は塗りたくない防腐剤を、肌に重ね塗りすることになります。


ですのでLABORATORY No.7は、『美容成分を浸透させる』美容化粧水と、『バリア膜を張って肌を守る』美容ジェルの、シンプルな2ステップ。

防腐剤の量なども最低限に抑えるように考えられてつくられています。

また、オイルと界面活性剤を使用しないため、乳液やクリームは使いません。




スキンケアの本質 化粧品の使用感やテクスチャー


化粧品の『使用感』や『テクスチャー』は、実は『美容効果』と関係がありません。

使った感じがいいからといって「美容効果のある成分が、美容効果が出る量で配合されて」いなければ、やはり効果は出ないのです。


ですが、美容成分がごく微量しか入っていない低価格の化粧品でも、使用感をよくするために「しっとり感」や「とろみ感」を出すための成分を入れています。

でもそれらの成分は「効果感」や「高級感」を演出するだけで、化粧品を効きそうに見せているだけです。


LABORATORY No.7は『美容効果』には徹底的にこだわりますが『使用感』にはこだわりません。
美容成分を高配合をしたときに自然に生まれる特徴的な使用感、テクスチャーそのままにまかせています。



スキンケア化粧品の“価格”の秘密


化粧品の広告費や販売促進費


化粧品会社は、化粧品を売ることでしか利益を得ません。

ですので、広告にかける費用や、化粧品の販売のためにつかう費用は、すべて化粧品代の中に含まれています。


旬な女優さんを使った高額なTV広告費も

デパートの美容部員さんやコールセンターの人件費も

豪華な無料サンプルをつくる費用も


すべて化粧品の価格に含まれています。


「無料サンプル」といわれると本当に「無料」かと思ってしまいますが、無料サンプルをつくる費用は、リピーターさんたちが商品の価格として支払っています。


でも本来、化粧品を買うときには純粋に、化粧品にだけお金を払いたいはず。


だからLABORATORY No.7はごく少額のインターネット広告にしか費用を使わず、無料サンプルなどもご用意していません。

お試し品をご用意していないため、お肌に合わないときは返品をお受けしています。





化粧品の容器やパッケージの費用


化粧品の世界では、実は中身の原料費より容器代のほうが高い、ということが一般的にあります。

これは「見かけが美しくないと売れない」ので容器を豪華にしがち、ということと、原料費を節約すれば化粧品の中身はかなり低コストでつくれてしまう、ということが原因です。


ですが、容器にお金をかけるくらいなら、その分中身の原料代にコストを集中したほうがいいと、LABORATORY No.7は考えています。

ですのでLABORATORY No.7は汎用されている容器を使用し、化粧箱なしのシュリンク仕様として、パッケージのコストを抑えています。





化粧品のコストパフォーマンス


化粧品の原価率はおおよそ20%程度と言われています。

1,000円の化粧品は、200円の製造原価でつくられます。

容器代、製造工賃を抜いて純粋な中身の原料代だけ考えると、20円とか30円とか、それくらいのコストでつくっています。


LABORATORY No.7の化粧水とジェルのセットの製造原価は3,009円。
そのうち、5つの美容成分の原料費が1,769円を占めています。

20%という原価率に当てはめると15,000円ほどの価格の化粧品となりますが、広告費などを削減し、またインターネット直販限定として中間マージンをなくすことによって、税込で5,000円ほどに抑えています。

化粧品の原価と価格構造

『きれい』だけを追求したスキンケア化粧品を、圧倒的なコストパフォーマンスで。

それを叶えたのは、他にはないノウハウと、『日本の化粧品を変えたい』という想いです。


その想いを、あなたのお肌でお確かめください。




スキンケア化粧品の“成分”の秘密


化粧品の成分の配合量


化粧品に「どんな成分が配合されているか?」は気になると思いますが「どれくらいの量で入っているか?」を気にしたことはありますか?

『○○配合』と書かれてあれば、当然効果がある量で入っていると思うでしょう。

だから配合量など気にもしないと思います。


ですが、化粧品はほとんどが配合量非公開の世界なので、コストが優先され、実はまったく効果のないごく微量しか成分が入っていないということが一般的にあります。

これは化粧品会社が大手であるかどうかに関わらずです。


成分がしっかりと効果のある量で入っているかどうかは化粧品会社のポリシー次第で、実は外から見てもわかりません。

だからLABORATORY No.7では、美容成分はデータに基づいた量で配合し、配合量を開示しています。




化粧品の成分の種類


『コラーゲン』『ヒアルロン酸』

非常に有名な化粧品の成分ですが、実はこれらの成分は化粧品に配合して肌に塗っても、浸透しません。


コラーゲンなどは肌の奥まで浸透して、肌がぷるぷるになるようなイメージを持たれていますが、実際にはそんなことはないのです。


「本質的に効果があるか」よりも、こうした「イメージ」や「知名度」が優先されていることが、化粧品には多々あります。

LABORATORY No.7は、その成分が求める効果を持っているかどうかだけを考えて、成分を選択しています。




化粧品の成分の数


『○○種類もの成分が入っています』と言われると、とても効果があるように見えます。

ですが実は、たくさんの種類の成分をきちんと効果の出る量で配合すると、成分同士が影響し合って化粧品が変質してしまうことがあります。

これを防ぐためには、それぞれの成分の配合量をごく少なくする必要がありますが、成分の数だけ多くても、それぞれの成分が微量しか入っていないと効果は期待できません。

だからLABORATORY No.7では、求める効果を持つ成分を厳選。
成分の『数』より『配合量』を重視しています





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