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スキンケア化粧品の“価格”の秘密


化粧品の広告費や販売促進費


化粧品会社は、化粧品を売ることでしか利益を得ません。

ですので、広告にかける費用や、化粧品の販売のためにつかう費用は、すべて化粧品代の中に含まれています。


旬な女優さんを使った高額なTV広告費も

デパートの美容部員さんやコールセンターの人件費も

豪華な無料サンプルをつくる費用も


すべて化粧品の価格に含まれています。


「無料サンプル」といわれると本当に「無料」かと思ってしまいますが、無料サンプルをつくる費用は、リピーターさんたちが商品の価格として支払っています。


でも本来、化粧品を買うときには純粋に、化粧品にだけお金を払いたいはず。


だからLABORATORY No.7はごく少額のインターネット広告にしか費用を使わず、無料サンプルなどもご用意していません。

お試し品をご用意していないため、お肌に合わないときは返品をお受けしています。





化粧品の容器やパッケージの費用


化粧品の世界では、実は中身の原料費より容器代のほうが高い、ということが一般的にあります。

これは「見かけが美しくないと売れない」ので容器を豪華にしがち、ということと、原料費を節約すれば化粧品の中身はかなり低コストでつくれてしまう、ということが原因です。


ですが、容器にお金をかけるくらいなら、その分中身の原料代にコストを集中したほうがいいと、LABORATORY No.7は考えています。

ですのでLABORATORY No.7は汎用されている容器を使用し、化粧箱なしのシュリンク仕様として、パッケージのコストを抑えています。





化粧品のコストパフォーマンス


化粧品の原価率はおおよそ20%程度と言われています。

1,000円の化粧品は、200円の製造原価でつくられます。

容器代、製造工賃を抜いて純粋な中身の原料代だけ考えると、20円とか30円とか、それくらいのコストでつくっています。


LABORATORY No.7の化粧水とジェルのセットの製造原価は3,009円。
そのうち、5つの美容成分の原料費が1,769円を占めています。

20%という原価率に当てはめると15,000円ほどの価格の化粧品となりますが、広告費などを削減し、またインターネット直販限定として中間マージンをなくすことによって、税込で5,000円ほどに抑えています。

化粧品の原価と価格構造

『きれい』だけを追求したスキンケア化粧品を、圧倒的なコストパフォーマンスで。

それを叶えたのは、他にはないノウハウと、『日本の化粧品を変えたい』という想いです。


その想いを、あなたのお肌でお確かめください。




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