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スキンケア化粧品の“成分”の秘密


化粧品の成分の配合量


化粧品に「どんな成分が配合されているか?」は気になると思いますが「どれくらいの量で入っているか?」を気にしたことはありますか?

『○○配合』と書かれてあれば、当然効果がある量で入っていると思うでしょう。

だから配合量など気にもしないと思います。


ですが、化粧品はほとんどが配合量非公開の世界なので、コストが優先され、実はまったく効果のないごく微量しか成分が入っていないということが一般的にあります。

これは化粧品会社が大手であるかどうかに関わらずです。


成分がしっかりと効果のある量で入っているかどうかは化粧品会社のポリシー次第で、実は外から見てもわかりません。

だからLABORATORY No.7では、美容成分はデータに基づいた量で配合し、配合量を開示しています。




化粧品の成分の種類


『コラーゲン』『ヒアルロン酸』

非常に有名な化粧品の成分ですが、実はこれらの成分は化粧品に配合して肌に塗っても、浸透しません。


コラーゲンなどは肌の奥まで浸透して、肌がぷるぷるになるようなイメージを持たれていますが、実際にはそんなことはないのです。


「本質的に効果があるか」よりも、こうした「イメージ」や「知名度」が優先されていることが、化粧品には多々あります。

LABORATORY No.7は、その成分が求める効果を持っているかどうかだけを考えて、成分を選択しています。




化粧品の成分の数


『○○種類もの成分が入っています』と言われると、とても効果があるように見えます。

ですが実は、たくさんの種類の成分をきちんと効果の出る量で配合すると、成分同士が影響し合って化粧品が変質してしまうことがあります。

これを防ぐためには、それぞれの成分の配合量をごく少なくする必要がありますが、成分の数だけ多くても、それぞれの成分が微量しか入っていないと効果は期待できません。

だからLABORATORY No.7では、求める効果を持つ成分を厳選。
成分の『数』より『配合量』を重視しています




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